Translate ››
からだメンテナンス - Shinka

刺す鍼が苦手な方にも◎

先日、ゆうべ小児勉強会が主催する『ベビーてい鍼アドバンスコース』を修了して参りました。

(「ベビーてい鍼」とは、ゆうべ先生が考案された先の丸い施術具で、当院の『刺さない小児はり』で使用しております)

 

『小児はり』と聞くと、子どものための鍼なのかな?と思われますが、実は大人にも効果があるんです!

つらい首の痛みや肩の痛み、そして美容にも\(^o^)/

写真は、ゆうべ先生に施術していただいたビフォーアフターです。

「頬と顎のラインがスッキリしましたね」とおっしゃってくれました。

自分で触れてみると良く分かりましたが、ご一緒した先生方に正面から見ていただいても「スッキリしましたね」のお声が。\(^o^)/

 

施術時間は、5分程度。

ご自分のゆっくりした時間がなかなか取れないお母さん。

お子さまをお連れの際に一緒に施術を受けられたら、しかも時間をかけずにできるのなら…嬉しいですよね(*^-^*)

『刺さない小児はり』は、大人の方でも刺す鍼が苦手な方、時短で美容効果、痛みの緩和を得たい方におすすめです。

当院にお越しの際は、ぜひ体感してみてくださいね♬

 






子育てがラクになる

自律神経を整え、免疫力や自己治癒力を高めることを得意とする鍼灸。

小さい頃から鍼灸に慣れ親しむことで「何かあったら鍼灸に行こう!」

そう思ってもらえるよう考え、取り入れたのが『刺さない小児はり』でした。

 

先日、そのアドバンスコースを修了して参りました(*^-^*)

当院で使用している施術具『ベビーてい鍼』の考案者であり、

ゆうべファミリー治療院院長の夕部智廣先生による勉強会では、

自分の課題の解消や施術の復習、応用を学ぶことができ、とても充実したセミナーになりました。

何よりも練習させて頂いた先生方の反応が良く、

「おぉ!首がラク!」

「肩が上がる」

と嬉しいお声を頂いたにも関わらず私は「本当ですか?」と返してしまう始末(^^;)

私自身まだまだ半信半疑なようですが、効果は本物です。

このように、大人にも効果がありますので、刺す鍼が苦手な方や短時間で効果を得たい方などにもおすすめです。

基本対象は、生後2ヶ月~12才(小学生)まで。

お子さまの夜泣きや便秘、肌荒れ、アトピーなどのお悩みに対応しております。

 

『刺さない小児はり』は、刺激のコントロールが難しいため、鍼灸師だからといって誰もができる施術ではありません。

当院では、ゆうべ小児勉強会にて、ベーシックからアドバンスまでしっかりと学んでおりますので、

安心して施術を受けて頂けます(*^-^*)

 

子育ての困ったことや悩みごとの解決に、ひとりで悩まないで頼ってもらえると嬉しいです♬

 

 

 






古の知恵

【味噌灸:味噌で隔てたお灸を臍の真上に据える】

お灸のじんわり心地良い温もりが、味噌の発酵成分と相まって、

時間が経っても温熱がぽかぽか持続。

お腹の冷えや便秘、むくみの解消に。

 

味噌の芳ばしい香りにも

不思議と癒されます(*^-^*)

 

【味噌灸の活用法】

◎眼精疲労・睡眠不足に「メガネ灸」

 

◎元気が湧き出るツボ。老廃物の排出にも!

 






暑気払いに『ほうろく灸』

江戸時代、武将が夏バテした際に、兜の上から灸をすえたところ、たちまち頭が晴れ、全快したのが始まりだとか。

後に、兜の代わりに素焼きの皿「ほうろく」を用いたことから『ほうろく灸』と呼ばれる。

『ほうろく灸』は、弘法大使 空海が、頭の病や頭痛封じ、暑気払いに頭のてっぺんツボ『百会』にすえたことから、“土用の丑の日”お寺の伝統行事になっている。(諸説ありますのであしからず)

 

連日続く猛暑からか、なんだか調子の悪い店主は、頭のモヤモヤを晴らすべく!

『ほうろく灸』を試してみた。

お灸のもぐさが燃焼して熱が伝わり終わるまで約8分。

素焼きの皿って熱伝導がイィんですね~。

ジンジンじりじり…

熱さを耐えしのぐべく「あーーーあーーー」と声を出しておりました(;’∀’)

もしかしたら、お寺では、お経がそれを払拭させてくれるのかも⁉と思いながらも

ほうろくをちょいと浮かせてみたりして。

表面温度もそれなりで、『百会』がしっかり色づいており巡りの良さを実感しました。

おかげで頭のモヤモヤもスッキリ!

直後もですけど、2日後くらいが調子よく感じます。

 

ご自身で『百会』にお灸をすえるのは、難しいかもしれませんが、『ほうろく灸』なら手軽にすえられますね。

秋田県内で『ほうろく灸』を体感できるのは、Shinkaだけかも⁉(*^-^*)

お楽しみに~♬

写真下:ほうろく灸の熱さからか、髪わさわさしてすみません(笑) 色の変化をご覧くださいね。

 






頭のてっぺんツボ『百会』

ヒトの体は、陰陽の対にあり。

14ある経絡(ツボを結ぶ道路)の陽を統括し、脳の調整を行う万能ツボ『百会』

 

あなたは、こんな症状ありませんか?

 

【めまいがする人】

症状:めまいや耳鳴り、ふらつきなどを伴う頭痛、目の充血

【イライラする人】

症状:ストレスがきっかけでのぼせる、イライラして怒りっぽく、首や顔がカーッと熱くなってのぼせる、手足のほてりを感じる。更年期にもよく見られる。

 

当てはまる人は、頭のてっぺん『百会』にお灸をすえるのが効果的!

『百会』には、体の上部に偏った陽気を整え、熱を冷ます作用があります。

ツボの取り方は、左右の耳の一番とがった所を結んだ線と正中線が交わるところで、少し凹んでいる所に取ります。

写真:ピンク色の丸いシールが『百会』

 






指圧5グラムの世界

シロクロ写真も味が出ますね。

私の手のシワや手荒れが物語っておりますがそれはさておき、

数字を読み取っていただけると今回の本題に入れます(^^)

 

今回、新たに導入いたしました「刺さない小児はり」。

これがまた奥深い。

施術前に5グラムの圧でふれて状態を読み取るのだから。

 

みなさん5グラムの圧ってどれくらいだと思いますか?

TANITAの計量器で計ってみたのですが、スクロールする圧で約30~40グラム、

タッチパネルにタッチする圧で50~60グラムの圧はかかっていました。

5グラムの圧がいかに繊細であるか、ご想像いただけるのではないでしょうか?

 

鍼灸治療では、ツボを探す際や状態を読み取るのに、中指でなぞるように軽くふれます。

これが私の知っている私の中の最弱の圧でした。

それを超える「指圧5グラムの世界」

実に面白い!

この圧と、「刺さない小児はり」で扱う‘ベビーてい鍼’の特性を理解して、正しい刺激を与えることができれば、

お子さまのからだは、素直に反応してくれます(*^-^*)

 

先日は、生後3ヶ月で便秘にお悩みのお子さまを連れたお母さんが来院。

5日ほど出ていなかった便が施術後、『帰宅して授乳後に出ました!』と嬉しいご報告をいただきました(*^-^*)

また1週間後にご来院予定です♬

継続的に体質改善のお手伝いをさせていただけると嬉しいですね。






‛はり‘に親しむ

 

『刺さない小児はり』の施術の際に、Shinkaで扱う‘ベビーてい鍼’は、

兵庫県明石市にあります「ゆうべファミリー治療院」の夕部智廣先生がご考案された‘ベビーてい鍼’です。

シンプルな形状で扱いやすく、刺激量がコントロールしやすいのが特徴です。

銅とハガネの2種類でその特性を生かせます。

素直な鍼なので、素直な子どもの施術に適しているのだとか。

 

店主は、『刺さない小児はり』って本当に効くの?と思っていました。

まだまだ鍼治療の盛んな地域ではないため、子どもの頃から親しんでもらえたらという思いで、

夕部先生のセミナーを受講させていただきました。

そこで体感したのは、『刺さない小児はり』は、大人にも効果がある!ということ。

(一緒に受講された皆さんはもちろんですが、店主も素直なのかもしれませんね)

 

まずは、パパママに『刺さない小児はり』をご体感いただければと思います。

そして、夕部先生の書籍が、子育てのお悩み解決のヒントになるかもしれません。

参考までに、ご覧になってみてはいかがでしょうか(*^-^*)

 

【ベビーてい鍼 左:銅/右:ハガネ】






『刺さない小児はり』ってな~に?

東北地方では、なじみの少ない『刺さない小児はり』

‘刺す鍼’は、中国から伝わった治療法ですが、

『刺さない小児はり』は、江戸時代・大阪で発祥した、日本由来の小児施術法であると考えられています。

【画像中央が「刺す鍼」/両側が『刺さない小児はり』‘ベビーてい鍼’】

 

特徴的なのは、はりを刺さず、‘ベビーてい鍼’と呼ばれる金属の施術具で、お子さまの皮膚をなでたり、タッピングしたり、施術の安全性と心地良さを重視することです。

『刺さない小児はり』は、夜泣きや便秘、肌荒れ、アトピーなど、病院では「様子を見て」と言われる、しかしお母さんにとっては困る、そのようなお子さまの状態を整えることを得意としております。

 

お子さまのお肌は、第3の脳と言われるほど感受性が高く(ちなみに第2の脳は、腸です)丸みのある‘ベビーてい鍼’で優しくふれるだけで、自律神経が整い、胃腸や肺などの機能が向上します。

『刺さない小児はり』の刺激は、お子さまには心地よく、オキシトシン(愛情ホルモン)の分泌を促し泣く子もケロッとおさまる、まるで「いたいのいたいのとんでいけー!」とおまじないをかけたかのように☆

 

 

パパママも感動!

お子さまに優しくふれる

『刺さない小児はり』で

ココロもカラダも

楽になる

 

子育ての困ったことや悩みごとの解決に、一人で悩まないで頼ってもらえたら嬉しいです(*^-^*)






火を使わないお灸

ずっと気になっていた『火を使わないお灸・せんねん灸太陽』

先日、竹中鍼灸室・木村先生のオンラインセミナーで教材に入っていたので、お試しすることができました(*^-^*)

あのプロ野球・ダルビッシュ有選手も愛用、「これがないと投げられない!」と絶賛しておりましたよ。

特徴は、気になるポイント・素肌に直接貼ることができ、低温で約3時間の温熱効果があります。

血行が良くなり、筋肉の疲れやコリ、痛みの緩和、胃腸の働きを助けてくれる優れもの。

火を使わず、匂いも気にならない☆

衣服の下に貼り、そのまま外出もできるので仕事中にも、子育てママにも安心安全にご使用いただけます(*^-^*)

使い方も簡単なのが嬉しいですね(*^-^*)

セルフケアにおすすめなので、気になる方はお声がけくださいね♬

 

 






優れもの『灸頭鍼』

大会に出場するスポーツ選手や大事な試験を控えている学生の緊張。

仕事の忙しさや社会の人間関係によるストレス。

それらは、度々胃痛となってからだに現れます。

そんなときには、『灸頭鍼』がおすすめ。

 

『灸頭鍼』とは、刺入した鍼の頭に炭化もぐさを乗せ、燃焼させることで、

ツボに熱刺激をダイレクトに届けることができる優れものです。

ツボに作用すると、全身を巡るツボの道路(経絡)の気血の流れが良くなり、

胃痛が緩和されると共に、からだの緊張・こわばりが緩みぐっすり眠れるのです。

 

写真:上は、炭化もぐさが燃焼して4~5分経過。燃焼している炭化もぐさの温度は約50°

写真:下は、7分経過。燃焼している炭化もぐさの温度はピークを迎え57°に達しています。

この時の体感温度は、44度前後で遠赤外線効果もありポカポカが持続します。

鍼の周りがうっすらピンク色になっているのが、血流が良くなっている証拠❀

 

子宮筋腫などの婦人科疾患や、便秘にも効果が期待できる『灸頭鍼』

からだの内側から整えて生きましょう(*^-^*)